Cakewalk ノーマライズで音が飛ぶ?

今回は、少し前から悩まされているCakewalkの現象について。

何かというと、「エフェクトの反映」から「ノーマライズ」をしたときに、処理後のデータで音飛びが発生してしまうんです。

ネットで調べても、同じような現象に陥っている方は見つけることができず、僕の環境に限った問題かもしれないのですが…。

これに関しては、僕がCakewalkでノーマライズをし始めたころから、しょっちゅう起こるので、やはり何かしらの原因があるように思います。

なんとなくわかっているのは、短いクリップ(1~2分ほど)に関しては、この問題がほとんど起きないということ。

つまり、長いクリップほど音飛びのリスクが高いのではないか、と思います。

バッファサイズとかも一通りいじってみましたが、これに関してはいまだに原因がわかっていないため、ノーマライズをするときは、別の波形編集ソフト(SoundEngine,Audacity)でしています。

個人的にはものすごく多用する機能というわけではないのですが、それでもノーマライズが安全にDAW内でできたらそれに越したことはないので、やっぱりちょっと気になりますし、「エフェクトの反映」全般の処理を信用しきれません…。

まあ、今はプラグインで多くのことを処理している時代ですし、こういう機能についてはあまり触れられることもないのかもしれませんね…。

もしもCakewalkでノーマライズをされている方で、同じような現象に悩まされている方がおりましたら、ぜひコメントにでもお書きいただければと思います。

ということで今回は、Cakewalkの未解決現象についてでした。